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Criteo S.A.は7月28日、「オンライン通販に関する実態調査」の結果を発表した。同調査は6月23日〜24日、全国20〜59歳の男女600名を対象に、インターネット調査を実施している。

「直近1カ月のオンラインショッピングの利用頻度」を聞いたところ、「1カ月に1回」(48.2%)が最多となった。以降、「2〜3週間に1回」(22.3%)、「1週間に1回」(17.5%)、「全くしない」(10.7%)、「毎日」(1.3%)と続いた。

このうち、「Instagramを1週間に1回以上利用しているユーザー」では、「1カ月に1回」(45.2%)が最多だった。以降、「1週間に1回」(25.8%)、「2〜3週間に1回」(14.5%)、「全くしない」(11.3%)、「毎日」(3.2%)となった。

「実店舗ではなくオンライン通販で商品を購入した理由」を質問すると、1位は「実店舗よりも安く買えるから」(65.5%)だった。次いで「実店舗に出向かなくても買い物ができるから」(55.8%)、「時間の節約になるから」(37.2%)。以降、「実店舗よりも品ぞろえが豊富だから」(36.5%)、「持ち帰りの手間が省けるから」(33.2%)と続いた。

「実店舗あるいはオンライン通販で購入する商品ジャンル」を男女別に聞いたところ、男性では実店舗の1位が「食品」(17.2%)だった。次いで2位は「日用品」(16.5%)、3位は「洋服」(14.0%)。

一方、オンラインの1位は「家電製品」(17.3%)だった。続く2位は「書籍」(16.6%)、3位は「日用品」(11.1%)と続いた。

女性でみると、実店舗の1位が「食品」(15.4%)。次いで2位は「日用品」(14.4%)、3位は「洋服」(13.6%)。

オンラインでは、「洋服」(16.2%)が1位に。続く2位は「化粧品」(11.5%)、「書籍」(11.0%)となった。

「パソコン・スマートフォンで購入を決断できる商品金額は何円までか」を聞いたところ、パソコンは平均6万1,095円、スマートフォンが平均4万5,864円となった。