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ノエビアグループは7月28日、「山の日に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は7月10日、20代〜50代のビジネスパーソン男女400名を対象に、インターネット調査で実施している。

「今年から8月11日が新たな国民の祝日『山の日』として施行されることを知っているか」を聞いたところ、75.5%が「知っていた」、24.5%が「知らなかった」となった。

「『山の日』で夏休みが長くなるか」を質問すると、62.3%で「例年と変わらない」が最多となった。次いで、「別の時期に夏休みをとるので関係ない」(25.8%)、「例年より長くなる」(12%)となった。

「今年の夏休みは何連休を取得予定か」を聞いたところ、26%で「5日」が最多となった。次いで、「3日」(16%)、「4日」(14%)、「7日」(11%)。以降、「9日」(9%)、「6日」「2日」(どちらも7%)、「10日」(4%)と続いた。