26日、福建省の村で大蛇が発見され、村民を驚かせた。

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2016年7月26日、中国福建省泉州市安渓県の村で大蛇が発見され、村民を驚かせた。泉州晩報が伝えた。

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同日夜、村の山で大蛇を発見した男性の証言によると、大蛇はちょうど体重20キロほどのヤギをのみ込んでいる最中だった。目撃者は大蛇がヤギを絞め殺す場面を目の当たりにし、恐怖のあまり最後まで見ることができずその場から逃げ去ったという。体重20キロは小学1年生の平均体重とほぼ変わらないため、目撃者が逃げ出すのも無理はないだろう。

ヤギの飼い主によると、先頃も体重20キロほどのヤギ2頭が行方不明になっていた。その後大蛇は捕獲され、体重は30キロを超えると分かった。大蛇を捕まえた男性は、「近年同県で捕まえた最大のニシキヘビだ」と語っている。(翻訳・編集/内山)