自然の植物や花をモチーフにしたボタニカルタトゥーが美しすぎる! こんなに繊細なデザイン見たことない…!!

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黒海の北岸にあるクリミア半島出身、ヨーロッパを中心に旅を続けているという女性ピス・サロ(Pis Saro)さんは、ボタニカルタトゥーアーティスト。

彼女のインスタグラムやフェイスブックにこれまでの作品を撮影した写真が多数掲載されているのですが、これが美しいのなんの! これまでさまざまなタトゥーを目にしてきたけれど、ここまで繊細なデザインや色づかいのものに出会ったことはなかった!

【本物の草花を身につけているみたい】

鎖骨や胸元、腕、足首、そして手首。各所に施されたサロさんによるタトゥーは、色味がとても自然で、本物の植物や花をピッタリと身につけているかのよう。

よくよく見ると、葉脈から花弁など細部に至るまで緻密に描かれていて、ついうっとりと見惚れてしまいます。

【これなら挑戦してみたいゾ】

モチーフが自然由来だからなのか、タトゥー自体が肌にすうっと溶け込んで、一体化してしまっているかのよう。

タトゥーにありがちな、いかつい雰囲気はゼロ。むしろ女性の感性ならではの柔らかさが随所に感じられて、芸術性も高い「ボディアート」のよう。

女性のきめ細かくて、なめらかな素肌にこそ映えそうなこのデザインならば、思い切って挑戦してみたくなっちゃいますよね! 

【普段から研究に余念がないサロさん】

アート系ウェブマガジン「Illusion Magazine」に寄せられたサロさんのコメントによれば、肌に浮かびあがる草木や花々が非常にリアルな理由は、サロさん自身が、普段からそれらをよく観察しているから。

「季節の移ろいによって描くものが変わっていく」「異国の植物や動物、鳥などを研究していきたいと思っているし、常に新しいアイデアを探している」と語るサロさん。

意欲的に活動を続ける彼女の作品をもっともっと見たいというあなたはぜひ、参照元のFacebookやインスタグラムからご覧になってみてくださいね。

参照元:Facebook、Instagram @pissaro_tattoo
参考:Illusion Magazine
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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