あの恐怖が再び! 『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編予告編が「その場にいるような臨場感を味わえそう」でマジ怖い!!

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夏といえば、背筋を凍らせてくれるような怪談やホラー映画が人気を呼ぶが、そんな、思わず鳥肌が立ってしまうような映画の予告編が話題を呼んでいる。

1999年公開のミステリー・ホラー映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編が密かに製作され、世界最大のドラマと映画の祭典「Comic-Con: コミコン」で、お披露目になったというのである。その話題の予告編が、その場にいるような臨場感を味わえそうで、コワさ倍増になっているというので紹介したいと思う。

・『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ってどんな映画!?

超低予算ながらも、斬新なカメラワークとストーリー展開で、世界中で大ヒットとなった『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(以下『ブレア〜』)。

大学の映画科に属するヘザーとジョシュ、マイクの3人は、メリーランド州ブラック・ヒルズに残る、伝説の魔女 “ブレア・ウィッチ” に関するドキュメンタリーを製作するため森に入る。しかし、そのまま3人は消息を絶ち、事件から1年後、彼らが撮影したと思われるフィルムが発見され、彼らに何が起こったのかが徐々に明らかになる…というストーリーだ。

・違う映画タイトルで製作が進行していた『ブレア〜』の続編

当初、続編は『The Woods』というタイトルで、密かに製作が進行していた。そして、2016年7月21日〜24日にかけて、米カリフォルニア州サンディエゴで開催されたコミコンにて、『Blair Witch』とタイトルを変えて、『ブレア〜』の続編として初お披露目となったのだ。

世界中の注目を集めるコミコンで、「実は、『ブレア〜』の続編でした!」という粋な宣伝方法を取るとは、映画製作会社のライオンズ・ゲートぞ、なかなかヤルではないか!

2000年には『ブレアウィッチ2』が製作されているが、『Blair Witch』は、オリジナルに直結した続編になるとのこと。その続編では、消息を絶ったヘザーの弟ジェームズが、新たに見つかった映像に姉らしき人物が映っていたことを知り、友人らとブラック・ヒルズの森に入り、ブレア・ウィッチの伝説に迫る展開になるという。

・テクノロジーの進化で、オリジナルとは違った恐怖感が!

17年前に公開されたオリジナル版は、カメラを回す登場人物の目線で撮影された、粗い映像が特徴的だった。

だが、現代が舞台となる続編ではスマホや高画質のカメラが登場し、予告編を見る限り、観客はその場にいるかのような感覚に陥り、オリジナルとは違った恐怖感を味わえそうだ。

『Blair Witch』の日本公開は、2016年12月1日に予定されている。まだ少し先の話になるが、再びあの恐怖を体験したいという人は、映画館に足を運んでみてはどうだろうか。

参照元:YouTube、IMBb、DEADLINE(英語)
執筆:Nekolas

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