「インド英語のツボ」刊行 聞き取りにくいインド英語もこの1冊でコツが身につく?

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 「英語にはとても自信があるけど、インドの人と話したら、何を言っているのわからなかった」──インドでは、10億人ほどの英語が話せる人がいるとされるが、インドの英語は独特の響きを持ち、聞き取りづらいことでも有名。そのコツをつかむのに役立ちそうなインド英語聞き取りのコツが身につく「インド英語のツボ―必ず聞き取れる5つのコツ」がアルク(東京)から刊行された。

 アルクでは、出版を記念しキャンペーンを実施。旅行や出張でインドを訪れ、インド英語に困ったり、思わず笑ったりした経験のある人は、その経験をTwitterでつぶやいてみよう! 優秀作は後日アルクのウェブサイトで紹介するとともに、抽選で10人にアルクショップで使える2,000円クーポンをプレゼントする。期間は8月5日まで。

 インド英語の実例を挙げると、「ハムバルガルを食べに行こう!」と誘われ、どんな料理かワクワクしてついて行ったらマクドナルドに到着! 「ハムバルガル=hamburger」なのだ。また、体調が悪いとき、「イバはありますか?」と聞かれたので、「熱があるから後にして」と答えたら、「それのことです。“ferver”ですよ」と・・・。困っちゃうね。