シュワシュワ食感がたまらない!流行のお菓子「ギモーヴ」を作ってみた

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このところ人気急上昇中のお菓子「ギモーヴ」。フランス発祥のお菓子として、数年前より注目され、最近ではデパ地下やオシャレなお菓子屋さんでも見かけるようになった四角いマシュマロのようなもの。

「いや、待てよ…そもそもマシュマロとギモーヴは、どこがどう違うんだ?」と思いますが、マシュマロは、英語名「marsh mallow(マーシュマロウ)」が語源とか。なんでも薄ピンク色の花が咲く多年草の「ウスベニタチアオイ」から取れるデンプンで作っていたんだそうです。そしてギモーヴはフランス語。
一般的には、卵白、ゼラチン、砂糖で作られるものをマシュマロといい、メレンゲを使わずに、フルーツピューレを煮詰めてゼラチンで固めたものをギモーヴというそうです。

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なるほど。わかるような分からないような。
じゃぁ作ってみるしかないじゃないか!というわけで、クックパッドやいくつかのレシピを参考に作ってみました。通常のギモーヴではメレンゲは入れないということですが、食感を軽くするためにメレンゲ入りのギモーヴで挑戦。

■材料
・ゼラチン10g
・ジャム(ブルーベリー)大さじ2〜3 ※お好きなジャムでどうぞ
・卵白1個
・砂糖大さじ2
・水50
・コーンスターチ適量 ※片栗粉でも可
・クッキングシート

ギモーヴの材料

■つくり方
1:タッパの四方・底にクッキングシートを敷く。

2:耐熱容器に水とゼラチン10gを入れ、よくかき混ぜる。

耐熱容器に水とゼラチン10gを入れ、よくかき混ぜる。

3:電子レンジで30秒加熱してかき混ぜ、お好みのジャムと砂糖の半分を入れて混ぜる。

電子レンジで30秒加熱してかき混ぜ、お好みのジャムと砂糖の半分を入れて混ぜる。

4:3をさらに電子レンジで20秒加熱し、よく溶かす。

5:ボウルに卵白と残りの砂糖を入れ、卵白がボウルを逆さにしても落ちない程度まで混ぜる。

ボウルに卵白と残りの砂糖を入れ、卵白がボウルを逆さにしても落ちない程度まで混ぜる。

6:5に4を入れて、均等に混ぜる。

5に4を入れて、均等に混ぜる。

7:タッパに流し入れ、蓋かラップをして冷蔵庫で最低でも2時間冷やす。※記事では作業の途中に容器が大きいことがわかったため、冒頭写真のものから小さいものに変えています。

タッパに流し入れ、蓋かラップをして冷蔵庫で最低でも2時間冷やす。

8:切り分ける際に、コースターチを付けてから切る。

切り分ける際に、コースターチを付けてから切る。

9:完成!余分な粉を落として召し上がれ〜。

完成!余分な粉を落として召し上がれ〜。

■食べてみて…口の中が「シュワ」

シュワシュワっと口の中ですぐ溶けて、期待通りの食感でした。でも味は、…ちょっと甘すぎ。他のギモーヴレシピを見てみると、クエン酸など少し酸味があるほうが食べやすいみたいですね。

卵白を泡立てたりするのがちょっと大変なだけで、比較的簡単に作れました!ジャムが若干分離してしまうので、果肉が入っているものは少し潰しながら混ぜたほうがいいかもしれません。リキュールを使わなくても、炭酸水やジャムなど手軽な食材で作れるのも魅力です。ぜひお試しください!

▼参考
簡単☆お手軽ギモーヴ(cookpad

(文:黒田芽以)