腱鞘炎が気になる人はいかが 人間工学から生まれた”手に優しいマウス”

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 マウスを長時間使っていたら、腱鞘炎みたいになってしまった、という悩みがある人は、サンワサプライ(岡山市)が発売した手首にやさしいエルゴノミクス形状のマウス「MA-ERG7」、ワイヤレスマウス「MA-ERGW8」を使ってみよう!

 これらは人間工学に基づいて、マウスに手を添えたときの手首が自然な角度になるよう設計されているため、長時間使用しても手首に負担がかかりにくく、左右ボタンに当たる位置へ自然に指が置ける。手首や指に掛かる負担を和らげられるため、マウス腱鞘炎が気になる人におススメ!

 マウス読み取りには高精細なブルーLEDセンサーを採用しており、光沢のある面や起伏のある面でも操作可能。また、使用状況に応じてカーソル速度が調整できる切り替え機能付きで、「MA-ERG7」は2段階、「MA-ERGW8」は3段階から切り替えて使うことができる。ブラウザの「戻る」「進む」ボタン付きの5ボタン仕様で、Webブラウザ上の操作がスピーディーに行えるのがうれしい。

 ワイヤレスマウスのレシーバーのサイズは幅15×奥行き19×高さ6mmで、重量は2g。極小レシーバーなので、ノートパソコンに装着した際の出っぱりも小さく、装着したままの持ち運びや保管にも便利だ。