2016年7月21日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

ふたりとも食べたくてしょうがないのは、兵庫県のご当地グルメ「明石焼」。一見「たこ焼き」に似ているが別料理で、だし汁につけて食べるなどの特徴がある。

明石焼(Makoto Akiさん撮影、flickrより)

大阪の目線→「一度は食べるべきやで」

なんで今さら「明石焼」を紹介したのかなぁと思った。関西圏以外は知らない人も多いと聞いて、めっちゃ驚いた。たこ焼きと比べることも全く別の物だし、比べること自体失礼やと思うわ。

うちの近所のお好み焼き屋では、明石焼もやってて、小さい頃から大好きだった。ふわふわでトロトロで、お出しの味が絶妙でやっぱり、お出汁の中で溶けていくから、出汁と一緒に飲みながら食べてたわ。軽いから何個でも食べれるんよねぇ。

あー思い出すだけで我慢できない、食べたい。食べたことない人は、ほんまに一度は食べるべきやで。(出だししくった、ぴかー!さん・大阪出身)

東京の視点→「本場ものを食べたい」

ケンミングルメの明石焼き。実は初めて食べたのは東京。池袋のお好み焼きのお店でお出汁につけるたこ焼きって説明されたんだよね。食べてみたら、そのおいしさにハマった。単なる卵が多めのたこ焼きだろうと思って、自分でも作ったんだけど、全然違う。今日の放送見て「じん粉」なるものを入れることを知って、またチャレンジしようと思ったわ。

じん粉ってあまり東京では聞かないけど、調べたら東京のスーパーでは上新粉として売られているものってわかった。じん粉って言い方は向こうの言い方なのかしらね。こっちで作れても、やっぱり兵庫県の明石市に行って本場ものを食べたいわね。タコもこっちで作ると輸入物だけど、ちゃんと明石で採れたタコでね。(たまこさん・東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?