フルーツの酸味とバターじょうゆが合う!「キーウィマリネステーキ」/調理=脇雅世 撮影=野口健志

写真拡大

「ステーキ」と言えば、やはり「特別な日のごちそう」感があるもの。でも、高級肉はそうそう買えないし…という時には、スーパーの安売り肉を大変身させよう。牛ステーキ肉をすりおろしたキーウィの漬けだれに入れて20分置いておくだけ。キーウィの酵素でたんぱく質がやわらかくなり、うまみもアップ。つけ汁も一緒に調理して、栄養素も丸ごとゲットしよう。

【写真を見る】ちょっと一品足りないときに。「レタスとのりのサラダ」/調理=渡辺有子 撮影=今清水隆宏

また合わせる副菜はシャキシャキの食感が嬉しい「レタスとのりのサラダ」や「レタスとわかめのサラダ」を。さらに汁ものはカロテン野菜補給で「にんじんのレモンスープ」や「れんこんとにんじんスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】キーウィマリネステーキ (1人分471kcal、塩分2.6g)

<材料・2人分>牛ステーキ用肉約1cm厚さ、約120gのもの2枚、キーウィ(熟したもの)1個、トマト小2個、サラダ油、バター、塩、こしょう、しょうゆ

<作り方> (1)キーウィはすりおろし、油大さじ1とともにバットに入れ、混ぜ合わせて漬けだれを作る。肉を加えてからめ、約20分室温におく。(2)トマトは1cm厚さの輪切りにする。フライパンにバター大さじ1/2を溶かし、トマトを並べ入れる。塩、こしょう各少々をふり、こんがりと焼き色がついたら上下を返して同様に焼き、器に盛る。フライパンをさっと洗って、ペーパータオルで水けを拭く。(3)1の肉の漬けだれを除き、両面に塩、こしょう各少々をふる。フライパンに油小さじ2、バター小さじ1/2を入れて熱し、バターが溶けて泡が立ち、その泡がおさまったら、肉を並べ入れる。フライパンを揺すりながら、1分30秒焼く。(4)上下を返して同様に約1分焼き、3で残った漬けだれ、バター大さじ1、しょうゆ大さじ1を加えてさらに30秒焼き、2の器に汁ごと盛る。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】