エヴァ初号機とゴジラが融合、全高約38cmのビッグサイズで立体化。

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アニメ「エヴァンゲリオン」の初号機が、ゴジラと融合したイメージをフィギュア化した「ゴジラ対エヴァンゲリオン 東宝30cmシリーズ エヴァンゲリオン初号機“G”覚醒形態」が、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」にて、7月28日16時より予約受付を開始する。価格は32,400円(税込み/送料無料・手数料別途)。

アニメ「エヴァンゲリオン」の生みの親・庵野秀明監督が、ゴジラシリーズ最新作「シン・ゴジラ」(7月29日公開)の総監督を務めることから始動したコラボレーション企画「ゴジラ対エヴァンゲリオン」。この企画から「もしエヴァンゲリオン初号機に“G細胞”(=ゴジラの細胞)を投入したら?」というオリジナル設定に基づいて立体化したのが、「エヴァンゲリオン初号機」だ。全高約38cmのビッグサイズで登場する。

初号機のフォルムを基本としながらも、全身を覆う岩のような皮膚や、背中から生えた大きな背びれ、本体から伸びる長い尻尾など、随所にゴジラの要素が融合。カラーリングは、初号機のテーマカラーである紫と緑の配色を再現し、口を大きく開き、鳴き声を轟かせながら相手を威嚇するようなポーズで立体化している。

「初号機はこのままG細胞に侵食されてしまうのか?」「その強さや攻撃方法は?」――。様々な想像が膨らむ、このコラボ企画でしか実現できないオリジナル形態を圧倒的な存在感で楽しむことができる。