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 ファンコミュニケーションズは、同社のリターゲティング広告配信サービス「nex8」とCyberZが提供する、スマートフォン広告向け効果測定ツール「Force Operation X」との連携を開始した。

 インターネット広告事業を展開するファンコミュニケーションズが運営する、リターゲティング広告配信サービス「nex8(ネックスエイト)」と、CyberZが提供するスマートフォン広告向け効果測定ツール「Force Operation X」(以下、「F.O.X」)がシステム連携を行った。

 これにより「F.O.X」を利用する広告主は、ユーザーの行動履歴をもとに適切な商品を表示して訴求するダイナミックリターゲティング配信が可能になる。

 商品閲覧や購入後に離脱したユーザーの自社アプリへの呼び戻しが期待できるだけでなく、該当ユーザーがアプリ削除済みの場合には、アプリでなくwebサイトへの誘導もでき、ユーザーの取りこぼしを防ぐことも可能になる。

 また、通常ダイナミックリターゲティング広告の配信を行うにはjavascriptタグを埋め込む必要があるのに対し、今回の連携により、「F.O.X」のSDKを設置するだけで導入が可能になる。

MarkeZine編集部[著]