写真提供:マイナビニュース

写真拡大

サラダクラブはこのほど、「野菜についてのアンケート」の結果を発表した。同調査は4月4日〜6日、全国の20〜69歳の男女2,055名を対象にインターネットで実施したもの。

野菜購入時の産地意識について尋ねたところ、48.0%が「なるべく国産野菜を買う」と回答した。「なるべく輸入野菜を買う」と答えた人は全体の1%未満で、野菜は「国産志向」が高いことがわかった。特に、女性は年代が高くなるにつれて「地元志向(国産+地元)」が高くなる傾向がみられる。

生で食べる野菜について、国産のものを選ぶ理由について聞くと、最も多かった回答が「安全性の高さ」(56.2%)だった。次いで「新鮮さ」(49.4%)、「衛生・品質管理」(38.7%)、「旬」(38.1%)、「農薬使用量への懸念」(34.4%)と続いている。

野菜購入時に知りたい情報について尋ねると、1位は「保存方法」(36.4%)、2位は「農薬関連」(35.5%)、3位は「詳細な産地」(34.9%)だった。「賞味期限」(33.6%)、「遺伝子組み換え作物の使用有無」(33.1%)という回答も多い。

野菜などを食べやすくカットして、そのまま食べられる「サラダパッケージサラダ」の喫食者・利用意向者に、どのようなパッケージサラダが魅力的だと思うか聞いた。最も多かった項目は「価格が安い」(91.7%)、次いで「多品目である」(89.8%)、「無駄なく使える適量」(87.6%)だった。

(フォルサ)