【実証実験!】100均のアレを使ってマスキングテープを転写してみた

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世の中にあるモノは、知らないだけで、実に様々な用途が存在する。実はこんなコトにも使えるなんて事例が多々あったりするのだ。例えば除光液。通常、マニキュアを取り除く溶剤として使用するのだが、なんとトナー転写の要領で柄をそっくり写す際にも活躍するというのだ。果たして、除光液を使って本当に柄を写すことができるのか。真相を確かめるべく、さっそく実験を開始した。

⬛マスキングテープの柄を転写!

用意したものは、除光液、マスキングテープ、転写する厚紙、10円玉。10円玉以外は100円ショップで手に入るものばかりだ。まず、転写したいものの上にマスキングテープを裏返して置き、除光液を垂らして染み込ませる。続いて10円玉を使って、強くこする。まんべんなくこすり終えたら、マスキングテープをはがす。厚紙を乾かし、柄がなじめば完成だ。
驚きの実験結果は、動画で確認して欲しい。


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2adavPp

⬛まさに裏ワザ!

今回のように厚紙に転写し、オリジナルコースターを作ってみたり、ノートの表紙をカラフルな柄で彩ってみても良いだろう。マスキングテープをそのまま貼るよりも、味がある仕上がりとなった。使わなくなった除光液が余っている人は、ぜひ一度試してみてはいかがだろうか。

「教えて!goo」では、「マスキングテープ、どんな風に活用してる?」への回答を募集中だ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)