「カラッとあたため」と「スチームトースト」の機能を搭載!(写真は、「石窯ドーム ER‐PD8」)

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東芝ホームテクノは、過熱水蒸気オーブンレンジの新製品、「石窯ドーム ER‐PD8」を2016年8月上旬に発売する。

いずれもスチームを利用することで、フライ、フランスパンなどの表面をカラッとさせる「カラッとあたため」機能と、トーストの表面をサクッと中はふっくら焼き上げる「スチームトースト」を搭載した。

また、付属のレシピ集には食物繊維が豊富な食材を使った、ABCクッキングスタジオと共同開発のレシピなど、9つの健康レシピを新たに加えた。

総庫内容量は26リットル。色は、グランホワイト。

同時に、角皿スチームタイプの総庫内容量26リットルのスチームオーブンレンジ「石窯ドーム ER‐PD7」を発売。色は、グランホワイトとブラック。また、「ER‐PD7」より小さめの総庫内容量23リットルの「石窯オーブン ER‐P6」を、9月上旬に発売する。色は、グランホワイト。

ほかに、総庫内容量30リットルと大きめの過熱水蒸気オーブンレンジ「石窯ドーム ER‐PD100」を8月中旬に発売する。色はグランホワイト。

いずれも、待機時の消費電力ゼロに加えて、省エネ基準達成率100%以上。また、電子ユニットの基板には鉛はんだを一切使っていないなど、環境に有害な物質の使用を控えた。

調理終了後、扉を開けてから5分後に自動で電源が切れる「オートパワーOFF」も採用した。

いずれも、オープン価格。