ハーフラウンドをこなして最終調整を終えた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<全米プロゴルフ選手権 事前情報◇27日◇バルタスロールゴルフクラブ(7,428ヤード・パー70)>
 海外男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」は、前日練習ラウンドを終えていよいよ本戦ムードが高まってきた。松山英樹はこの日INの9ホールを回って最終調整。1980年の「全米オープン」、青木功がジャック・ニクラスと演じた“バルタスロールの死闘”で知られるコースで新たな一歩をしるす準備は整った。
アイアンを今季優勝時のモノに戻して挑む今大会
 今季はマスターズで7位に入った後はメジャー2戦で予選落ちを喫するなど思うような結果が残せていない。代名詞であるアイアンショットの不調もあり「気分転換」でクラブも変更。マッスルバックの『Z945 アイアン』を手に最後のメジャーでの上位進出を狙う。
 第1ラウンドは飛ばし屋J・B・ホームズ(米国)、ブライアン・スチュアード(米国)と同組で7時20分にINコーススタート。まだグリーンも荒れていない早い時間スタートを好発進につなげたい。
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