考えすぎると頭がパンパンになってきて、それをガマンしているとなんだか頭が大きくなったような気までしてきませんか? それ……本当に頭が大きくなっているらしいですよ。使いすぎると頭って大きくなるんですって! 極論ですが、使わなければ小さくなるんだそうですよ……。
さて、頭がパンパンになったとき、いち早く“スッキリした思考”ができる頭に戻すためには、なにをすればいいのでしょうか?

1. 保冷剤を頭にあてる

頭がパンパンなとき、頭の温度はあがっています。そんな状態で使い続けてもイイことはなにもありませんから、迅速に冷やしてあげる必要があります。
保冷剤で数十秒から数分冷やしてあげると、頭のなかの血液の温度が正常値までさがります。そして、それとともにスッキリとした思考も戻ってきます。あ、もちろん冷やす道具は氷枕とかひえピタでもいいですよ!

2. 目をつぶる

全体の情報量の8割程度が“視覚”から得られるものだと言われています。これだけの膨大な情報を遮断すれば、頭に余裕が生まれてだんだんと思考がスッキリしてきます。目をつぶる時間は、1分程度でもOK! そのとき気楽にムリなくできる程度の時間でかまいません。

3. コーヒーを飲む

とくにオススメなのがブルーマウンテンやガテマラ。この2種類のコーヒー豆は(これ以外のコーヒーよりも)α波が多く分泌されるそうなのです。
それにしてもコーヒーブレイクって、理にかなったものだったんですね〜。

4. お風呂に入る

頭と体は密接に結びついています。頭がパンパンになれば、それに比例するように体の筋肉は緊張状態になります。つまり体の緊張を解いてやれば、それに従って思考もスッキリするのです。
疲れすぎてお風呂に入ったあとは「原稿がはかどるなぁ」などと思っていたのですが、そうか〜こういうことだったんですね!

5. 首を冷やす

首にある頸動脈を冷やすのも(頭を冷やすのと同様の理由で)有効。頭のなかに流れ込む血液の温度の上昇を軽減することで、頭のなかのカオスをスッキリに変えます。

6. おいしいものを食べる

ブドウ糖は脳のエネルギーになります。だから疲れたときにチョコレートなどの甘いものが欲しくなるんですね。人の体って、なんて正直なのかしら〜!
おいしいお菓子を食べてリフレッシュをして、スッキリした思考に戻しましょう。

パンパンに疲れきった頭のなかをスッキリさせる方法、いかがでしたか?
「これなら手軽にできるかも!」というものを見つけて、ぜひぜひ実践してみてくださいね!