スローこそ最高の贅沢。そう思えるコーヒーウェアとの出会い

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冷たいもののとりすぎはよくない、なんてことは重々承知していますが、やっぱり暑い日は冷えたドリンクに手が伸びてしまいます。
日々のコーヒータイムも例外ではありません。
ほかの季節なら、お湯を沸かしてコーヒーを淹れるところからじっくり楽しみますが、最近は、ペットボトルのアイスコーヒーをコップにドドドっと注いだら終わりです。
しばらくは、ホットコーヒーやコーヒーを淹れる時間とはお別れかな、なんて思っていたところ、とっても素敵なコーヒーウェアに出会い、その気持ちが一変しました。
"スローという贅沢"を楽しむ
テーブルウェア、キッチン・インテリア雑貨の企画開発を手がける「KINTO(キントー)」から8月中旬に発売される新コレクション「SLOW COFFEE STYLE Specialty(スローコーヒースタイル スペシャルティ)」のウェアがそれ。
今回のコレクションは、「材料を吟味し、その持ち味が活きるよう丹念に作り込み、精妙に仕上げる」というクラフトマンの心意気と熱意に魅了され、味わいある質感やディテールと使い心地のよさを追求したのだそう。

安定感あるどっしりとしたフォルムと重厚感のあるブリューワーとマグがそろうこちらのシリーズは、陶芸家の城戸雄介さんのブランド「ONE KILN」とのコラボレーションアイテム。

SCS-S02ブリューワースタンドセット 4cups 15,000円(税抜)セット内容:スタンド、ステンレスフィルター、ガラスブリューワー、サーバー、ホルダー

SCS-S02 ブリュワースタンド 10,000円(税抜)、コーヒーサーバー600ml 1,200円(税抜)
また、深みのある色調のウォールナットの木台と、経年変化が愉しめる真鍮を組み合わせた重厚感ある佇まいのブリューワースタンドも。
使えば使うほどいい色に変化していくのを、毎日眺めて楽しめるなんて素敵です。

さらに、ろくろによる手跡と、重なり合う2色の釉による豊かな表情のマグには、やわらかさや温かみがあって、コーヒータイムをさらに豊かにしてくれそう。
どのウェアも重厚感があってしっかりしたデザインなのに、どこか涼しげな印象で、夏にマッチするのが不思議。
この夏は、ほどよく冷えた室内で熱いコーヒーをゆったり楽しむ。とても贅沢な時間が過ごせそうです。
[KINTO]

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