TrueViewディスカバリー広告の検索関連精度が向上。在庫も倍増し、関心の高いユーザーへの効率的なアプローチが可能に

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TrueViewディスカバリー広告(旧 TrueViewインディスプレイ広告)は、インストリーム以外の形でターゲットにアプローチできる広告フォーマットです。

配信面は、YouTube検索結果ページ、動画再生ページ、YouTubeトップページ、パートナーサイトの4箇所。今回のアップデートでいずれもウェブブラウザとモバイルアプリの両方に対応したことで、インベントリー(広告在庫)が大幅に増え、リーチ規模の拡大も期待できます。

画像参照元:グーグル社資料より

YouTubeによると、ユーザーの32%がYouTube検索から動画を探しており、また20%のユーザーは関連動画を視聴しているとのことです。つまりディスカバリー広告を活用することで、特定の関心を持つターゲット層への効率的なアプローチが可能になると言えるでしょう。

さらにYouTube検索での広告とクエリの関連性が向上し、検索ワードに対してより関連性の高い広告が表示されるようになったため、CTRが11%も向上しているそうです。

米コスメブランドのBenefit Cosmeticsは、認知向上を目的にTrueViewインストリーム広告とディスカバリー広告を組み合わせて配信したところ、広告動画120万回視聴、広告視聴後の動画視聴66.3万回を記録。YouTubeチャンネル登録者数も20%増加したとのことです。

▽ ディスカバリー広告で配信したチュートリアル動画

 

TrueViewディスカバリー広告の詳細についてはこちらの日本語資料もご覧ください。