26日、中国の掲示板サイトに、「日韓と中国とではこんなにも収入に差があったのか」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月26日、中国の掲示板サイトに、「日韓と中国とではこんなにも収入に差があったのか」と題するスレッドが立った。

スレ主は、2015年の中国の平均年収が5万849元(約80万円)で、月収では4237元(約6万7000円)だと紹介。一方の日本は平均年収が397万円、月収だと約33万円、韓国は平均年収が3450万ウオン(約320万円)、月収だと約27万円だと紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国は人が多いから」
「やっぱり人数の多さが問題なのでは?いずれにしても俺は支払いに対して給料が足りないと思っているが」

「収入ではなく購買力を見るべき」
「発展途上国と先進国の収入を比較しても意味がない」

「中国は国が豊かで国民は貧しい国」
「日本は毎月の給料でiPhoneが3台買えるが、中国は2カ月の給料で1台だけ」

「中国の平均月収は4000元なのか。俺はだいぶみんなの足を引っ張っているようだ」
「中国の平均月収が4000元だって?年収が3000元もいかない貧困層が7000万人もいるのに?」

「どんなに収入が多くても日韓とも正常な国家とはなっていない」
「これは2015年のデータであって16年は変わっているかもしれないだろ」

「日本はバスの初乗り運賃が7元(約100円)するのだから、2万元(約32万円)以上の月収でも、中国で4000元(約6万3000円)の月収とあまり変わらないさ」(翻訳・編集/山中)