26日、中国新聞網は神奈川県相模原市の障害者施設で入所者らが刺されて19人が犠牲になった事件を受け、「日本では鬱屈した凶悪な犯罪が増えている」と伝えた。資料写真。

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2016年7月26日、中国新聞網は神奈川県相模原市の障害者施設で入所者らが刺されて19人が犠牲になった事件を受け、「日本では鬱屈した凶悪な犯罪が増えている」と伝えた。

今回の事件では19人が死亡し、20人が重傷、6人が軽いけがを負った。日本では暴力的な犯罪が少ないとされているが、最近は高齢者殺害など凶悪事件が増加している。

日本は先進国では暴力犯罪が最も低い国の一つ。武器を使った犯罪はまれだが、最近は計画的、衝動的を問わず暴力が暴発する事件が増えている。日本政府は最近、刃渡り5.5センチを超える両刃刀の所持を禁止。違反した場合は最高懲役3年もしくは罰金50万円を科すと決定した。(翻訳・編集/大宮)