ニュージーランド航空の機内食、おいしかった! ニュージーランド旅行記 #airnzjp #link_nz

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若いころから旅行が好きで、けっこういろいろなエアラインに乗った経験のある私ですが、今回の旅行で初めて乗ったニュージーランド航空の機内食は、これまでで一、二を争うくらいおいしい機内食だったので、紹介したいと思います。

成田からオークランドの間に出た機内食

2016/6/23 NZ90 TOKYO/NRT to AUCKLAND

成田空港を18時台に飛び立ったニュージーランド航空 NZ90便。安定飛行に入ってほどなく、夕食が提供されました。

この日の夕食は、和食(牛肉の照り焼き、温野菜添え)と洋食(チキンのイタリアンバジルソース)の2種類から選ぶことができ、私は和食をお願いしました。
牛肉は”照り焼き”ではなく、煮込みのような感じでしたが、ほろほろになるまで煮込まれた赤身の牛肉はとてもおいしく、添えられた温野菜ともよく合いました。

副菜は筍のスライスと豆をマヨネーズであえたもの。ほんのり梅のような酸味があったので、梅肉をマヨネーズに混ぜているのかもしれません。

デザートのココナッツマンゴームースケーキはソース、ムース、スポンジ、ゼリーが4層になっていてとてもおいしかったです。外資系エアラインの機内食のケーキは甘すぎて全部食べられないことが多いのですが、このムースケーキはさっぱりとしていて、結構大きかったにも関わらず、ぺろっと完食♪

食事といっしょに提供される飲み物は、お水、オレンジジュース、アップルジュース、トマトジュース、コカ・コーラ、ジンジャーエール、ソーダウォーター、トニックウォーター、コーヒー、紅茶、緑茶、Stella Artois(ラガー)、各種ニュージーランドワインなど豊富なラインナップから選択可能。

エコノミークラスでもカスクワイン(紙パック入りワイン)ではなく、ボトルでサービスしてくれるのが嬉しい♪ ワインコンサルタントが厳選したクオリティの高いニュージーランドワインは、ピノ・ノワール(赤)、メルロー(赤)、ソービニヨン・ブラン(白)、シャルドネ(白)など幅広い品ぞろえです。

飛行機内では、低湿度と高高度によって味覚が影響を受け、ワインのタンニンと渋味がいっそう強く感じられるといいます。ニュージーランド航空ではワイン審査会を設け、機内の条件をすべて考慮した上で、審査員がブラインド・テイスティングを実施してクラスごとに最適なワインを選定しているのだとか。

機内でおいしいワインが飲める裏側には、こうした企業努力があるのですね!

夕食が下げられ、しばらくすると客室内の照明が落とされ、おやすみモードに…。

数時間後、2回目の機内食(朝食)のサービスがありました。

朝食は和食(焼き鮭のぎんあんかけとがんもどき)、洋食(スクランブルエッグ、ベーコン、ポテト)から選ぶことができ、どちらもヨーグルトとフルーツ(りんご、キウイ、オレンジ、アプリコット)つき。

私は洋食を選んだのですが、スクランブルエッグはチーズがのっていて、卵もトロトロ。熱々と言ってよいほど温かい状態でサーブされるので、チーズと卵がとろけて絡んで、とてもおいしかったです♪

なお、朝食は(時差の関係で)日本時間の午前3時頃に食べることになるので、夕食を食べ終わった後は早めに寝てしまったほうが朝ごはんもおいしく食べられるし、ニュージーランド時間に体のリズムを合わせることができると思います。

オークランドから成田の間に出た機内食

2016/6/27 NZ99 AUCKLAND to TOKYO/NRT

オークランドから日本へ帰る便は朝8時台のため、搭乗後に朝食がサーブされます。
和食と洋食から選ぶことができ、この日の和食はサーモンの照り焼き・温野菜添えとゆかりご飯、洋食はスクランブルエッグとチキンソーセージ、煮豆添え。

私は和食を選びました。照り焼きというよりスチームしたサーモンに和風のソースがかかっているような感じで、サーモンの切り身が柔らかく、とてもおいしかったです。サーモンはもちろん、添えられていたいんげんやにんじん、豆腐もちゃんと温かい状態でサーブされるのも嬉しいポイント。

ゆかりご飯は少しパサパサしていて外国のお米という感じは否めませんでしたが、全体的にニュージーランド航空の機内食はとってもおいしいと思いました。

食事と食事の間にはアイスクリームのサービスも。ちなみに、ニュージーランドは一人当たりのアイスクリームの消費量が世界でもっとも多い国なのだとか。
ちょっと塩気のきいたチョコレート・アイスクリーム、美味しかったです。

さらにその数時間後に、提供されたのは夕食メニュー。牛肉の煮込み、温野菜、ポテトサラダ、パン、チーズ、クラッカー、デザートをいただきました。

チーズとクラッカーが添えられているとやっぱりワインが飲みたくなります♪

往路のデザートもおいしかったけれど、復路のデザートも美味。チーズやアイスなど、全体的にニュージーランドの乳製品はレベルが高いですね。

フレンドリーな客室乗務員さんがニコニコとサービスしてくれるので、飲み物のお代わりも頼みやすく、機内食もより一層おいしく感じます。

なお、ニュージーランド航空の成田-オークランド便は、日本人または日本語を話せる客室乗務員が必ず搭乗していますし、食事のサービスの前にも英語でのアナウンスに続いて日本語でのアナウンスが入るので、英語がわからなくてもメニューの内容がわからない、ということはありません。

ニュージーランド航空の機内食はどれも温かくておいしく、私はどの食事もすべて完食! 食事がおいしいとやっぱり旅の満足度がアップしますよね。^^
これからニュージーランド航空に搭乗予定の方、食事には期待していいですよ♪

(※お子さま向けメニューや特別食の事前リクエストも可能です。)

Special thanks: ニュージーランド航空

[当記事はニュージーランド航空より往復航空券をご提供いただき執筆しています。航空券以外の現地でのツアー参加費、体験、飲食、宿泊等は自己負担です。]

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