個人情報は自分で守る!開封防止シールで簡単保護対策!

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マイナンバー制度などの導入で、個人情報の保護対策グッズが進化している。セキュリティ製品として注目しておきたいのが、この2つ。情報の漏洩防止に役立つ「貼った面に跡が残らない開封防止シール」(1944円/2016年8月上旬発売)と「ちぎって貼る情報保護ラベル シルバーコートタイプ」(1080円/2016年8月下旬発売)だ。

開封文字が浮き出て貼り直しOK

まずは「貼った面に跡が残らない開封防止シール」から。

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シールの表には、「SECURITY SEAL」の文字が印刷されており、はがすとシールに「開封済」の文字が浮き出るので、開封したことが一目で分かる。またステンレスなどの金属類やプラスチック類、ガラス類など幅広く使用できる。

1枚ずつ切り離して使用できるように、ミシン目が入っている上、貼った面に跡を残さずにはがせるので、商品や備品などに直接使用できるのが嬉しい。

ノーカットはレッド、ブルーの2色展開。日付・場所・使用対象など、色分けしてセキュリティ管理できる。いずれも⒑枚入り。

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個人情報の保護には欠かせない「ちぎって貼る情報保護ラベル 貼り直しOK シルバーコートタイプ」は、10mm方眼のミシン目入り。

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好きな大きさに手でちぎって、隠したい部分だけ隠せる。また表面の地紋印刷と裏面のシルバーコート加工で、隠した部分が表裏、両方から透けにくい加工も施されている。しかも、キレイにはがせて、もう一度貼ることができる再接着タイプ。

はがきに貼れば、郵送中の情報・内容を保護することができる。20枚入り。いずれも全国の主要文具店・家電店・パソコンショップなどで販売される。

ヒサゴ >> http://www.hisago.co.jp/

(文/&GP編集部)