ヴェンゲルがラカゼットに関するリヨンの対応をディスる

写真拡大

▽アーセン・ヴェンゲル監督が、リヨンの態度に苦言を呈した。

▽リヨンは26日、同クラブに所属するフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(25)の去就に関する声明を発表。アーセナルから3500万ユーロ(約40億2000万円)のオファーが届いたものの、これを拒否したと明かしていた。

▽通常、相手クラブからのオファー額など詳細に関する声明を発表するクラブはないものの、リヨンはラカゼットの放出を拒否する姿勢を強めるためか、異例の声明を発表した。

▽リヨンの対応についてヴェンゲル監督がコメント。選手の移籍に関しては「秘密」のまま行うことが好ましいことを明かし、苦言を呈した。

「リヨンは自分たちの声明に対して責任がある。移籍に関して、私が考える最高のことは、できるだけ秘密にしていくことだと思っている」

「誰かとサインするならば、それは発表する。しかし、それ以上のことを誰かにいう必要はない」