原因は夫にあり!? セックスレス妻の本音を大調査!

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結婚から数年経つと、パートナーとの関係が変化する人は多いですが、実際のところ、体の関係についてはどうなのでしょう? 今回は、セックスレスの既婚女性100人を対象に、今の状況についてどう思っているのか、本音を聞いてみました。
セックスを拒否している妻の本音
セックスレスの原因としては、旦那のしたい気持ちをわかっていても女性側が受け入れられないという人が多数でした。

・「セックスレスの方が楽。旦那は『これは離婚の要因になる』と言っています。けれど、まだ離婚はしていません」

・「夫はしたいみたいですが、子どもに授乳をしている私にとっては、夫とするのが変態行為に思えて仕方がありません。さすがに、そのことをそのまま夫には伝えていませんが……。前戯ならしてもいいかなとは少し思います」

・「誘ってきた時『もうそろそろやめてもいいんじゃない』と言って以来セックスレスです。時々したいような素振りを見せますが黙殺しています」

・「妊娠して出産をしたら、もうどうでもよくなりました。触れるのも嫌。旦那は外でやっていると思いますが、セックスをさせられるくらいなら、いっそ浮気をしてくれたほうがマシかも」

・「子供ができてから全くその気になれません。夫は求めてくるのでそれが負担で喧嘩になった時に話し合って、離婚を切り出したら夫が我慢してくれると言うことで落ち着きました」

・「普段の生活においても非協力的なところがあるのに、なぜ相手の欲求ばかり満たさなければいけないのか、と感じています。主人は不満だと思いますが、『処理は自分でして』と頼んでいます」

・「旦那は性欲が強いため毎日でも求めてきていましたが、今では話し合いもせず冷戦状態です」
夫に拒否されている妻の本音
このパターンの場合、言葉にしなくても、浮気を疑っている女性は多いはず……。

・「ものすごくさみしいです。夫は激務のせいか、『疲れているから時間をもてない』といいます。子どもが家にいると気が向かないとも。女として自信がなくなる一方です」

・「とても欲求不満で何も満たされません。夫とも話し合いましたがいつも逃げ腰で、『できないものはできない!仕方ない!』の一点張りで、主人はセックスレスになることは当たり前だと思っているようです」

・「すごく不満に思っていますが、相手のことを考えると、改めて話し合う気にはなかなかなれないので、現状維持です」

・「すごく不満に思っています。この人と結婚して良かったのかと毎日思います。話をしても子どものせいにするだけ。結局、仕事で疲れてない日でも無理なのだから」

・「いつも一緒のベッドで寝ていたのですが、夫が40代後半の頃にリビングのソファーで寝るようになりました。スキンシップを求めても知らんふりするようになったので、これは嫌なんだなと察知しました。話し合いもないまま今に至ります」

・「スキンシップも年々なくなり、寂しいです。夫は仕事が忙しく話す時間もありません」

・「1人目を妊娠してから4年経ちます。以前は寂しいし、女として魅力もなくなったのかな、と悩むこともありました。2人目も欲しいし話し合いましたが腰痛やら、性欲がないと言われ悲しくて仕方なかったです。今は、同居人くらいの気持ちで期待しないでいます」
お互い性欲が減った夫婦の場合は…
夫婦それぞれが納得しているならそれもいいのかもしれません。

・「お互い性欲がなく、2人目の出産を機にセックスレスになったけれど、特に不満は感じていません」

・「もう5年ほどその状態です。特に話し合ってはいませんし、なんとも思っていません。子どもも20歳を過ぎていますし、もう特にいいかな。相手も仕事で疲れていて9時過ぎには寝てしまうし、そういう状況でもないかもしれません」
話し合いさえしたくない
話し合いをすることで、夫婦仲にひずみが入るのも面倒なのでしょうか。

・「元々主人とのセックスは嫌だったので、『子どもができたらもうやらない』と決めていました。話し合いなんてしません。主人は何も言わない人なので、私もそのことには触れないようにしています」

・「話し合いをしてしまったら、なにかが終わる気がして、ひたすら『たまたまこういう状況になっている』と思い込もうとしています。お互いに」

・「話し合いができるまでの関係でもない、というか、この先セックスはあの人とはしないと思います」
その他にこんな意見も
・「なかなか『自分からしたい』とは言えないけど、私の体型が太めになったことも原因の一因としてあると思うので、日々ダイエットをしています」

・「話し合いとかはしていません。旦那は、『ED気味な感じなのでどうにもならないかな』と思っています」

どうやら、話し合いの末お互い納得している夫婦はごく少数のよう。現状、どちらかが不満を抱いているなら、せめて話し合いの場を持つことは考えてみてもいいかもしれませんよ。

文/松本玲子

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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