パンケーキの表面に焦げ色の濃淡を出して絵を描く「パンケーキアート」をご存じだろうか?

 ソースディスペンサーなどを使えば初心者でも簡単に絵が描けるそうだが、もちろんそのなかには失敗作が生まれてしまうことも…。

 上記は、息子の「トーマスのパンケーキが食べたい」というリクエストに応えて、投稿者が腕を振るった1枚。いざ完成した状態を見ると…まるで公家のような“麻呂顔”になってしまったという。

 「裏返したときの衝撃がすごかった」という投稿者。麻呂のアスキーアートでもおなじみの『水戸黄門』の悪役・一条三位を彷彿させる…。

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 こちらの「麻呂パンケーキ」は、投稿者の息子に見せたところ無表情だったとのこと。

 一方、ほかのユーザーからは「うちの子どもはトーマスだと認識している」という反応も寄せられた。わかる子にはわかるということらしい。

 ちなみにこちらが正しい「きかんしゃトーマス」。やはり先ほどのパンケーキ、どう見てもトーマスには…。

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