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プラネットはこのほど、「熱帯夜の睡眠対策に関する意識調査」の結果を発表した。同調査は6月14日〜7月1日、ネットリサーチ「DIMSDRIVE」モニター4,650人を対象にインターネットで実施したもの。

熱帯夜のための睡眠対策をしているかどうか尋ねたところ、「対策をしている」が50.8%、「対策をしていない」が49.2%で、約半数が、何らかの睡眠対策をしていると回答した。「配偶者・パートナー」や「子供」など、誰かと一緒に寝ている場合、対策を行っている人がより多い傾向があった。

睡眠対策で使用する家電製品について聞くと、最も多かったのは「エアコン」(41.8%)だった。「エアコンと扇風機の併用」(26.2%)、「扇風機」(25.4%)も多くなっている。「家電製品は使用しない」は6.0%だった。

続いて、家電製品以外の睡眠対策について聞いた。どんな睡眠対策をしているかを聞くと、1位は「寝室の窓を開けるなど、風を通す」(58.2%)、2位は「Tシャツ」(37.2%)、3位は「短パン」(31.5%)となっている。

睡眠効果で最も効果が高かったコト・モノの1位は「寝室の窓を開けるなど、風を通す」、2位は「冷感寝具」、3位は「換気扇を回す」、4位は「冷却ジェル」だった。

エアコンの設定温度について、同じ部屋で一緒に寝ている相手と自分のそれぞれの希望する設定温度を尋ねたところ、男性は「26℃」(19.7%)が最も多く、次いで「25℃」(17.7%)、「28℃」(17.3%)だった。女性では、「28℃」が28.3%で最も多く、「27℃」(19.9%)、「26℃」(18.1%)と続いている。

熱帯夜にまつわるエピソードを自由回答で尋ねたところ、「妻との体感温度差でいつもいざこざ」(60代)、「エアコンをかけすぎて、風邪をひいた」(20代)、「お風呂にハッカを入れて入ると、ハッカ効果で身体がたいへん涼しい」(60代)、「暑い夜は凍らせたペットボトルをそばに置く」(40代)などのコメントが寄せられた。

(フォルサ)