足跡の数が変わらないというバグがあるらしい…

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「ポケモンGO」をプレイしているとき、マップ画面の右下に足跡のマークが表示されます。プレイヤーの方ならその意味にすでに気づいているはずですが、足跡の数が少なくなるのはポケモンが近くにいるという証拠。しかし、ポケモンが近くにいても遠くにいても表示される足跡の数が変わらないというバグが発生しているようです。「ポケモンGO」のリリースから1ヶ月も経っていないため、仕方のないことですが……。

足跡機能が役立たないことはプレイヤーからすれば悩ましいですよね。本当にポケモンが近くにいるかどうか、わからないのですから。

しかし、足跡機能のバグが発生したといってポケモンマスターへの道をあきらめないで……! 足跡機能のバグが発生してもポケモンをゲットできる裏技があるんです。すでに「ポケモンGO」で全種類のポケモンをコンプリートしたアメリカのNick Johnson氏も、その方法でポケモンをゲットしたのだそう。その方法を実践すれば、足跡機能が役立たなくてもポケモンをゲットできるはずですよ!

■ Ingressをダウンロードする

Ingressとは「ポケモンGO」を開発したNianticが、「ポケモンGO」のリリース前から提供していたゲームアプリです。Nick Johnson氏いわく、「ポケモンGO」をプレイするうえでIngressは欠かせない存在だったのだそう。Ingressでは、XMとよばれる白い光の粒が地図上に表示されます。そのXMはゲーム上でのエネルギー発生地点。XMとポケモンの発生地点はどうやら強い関連性があるようです。もし「ポケモンGO」のマップ上で足跡機能が役立たない場合は、Ingressを開いてみるのも手。XMが集中している地点を探しましょう。そして、そこに到達したらアプリを「ポケモンGO」に戻します。するとおそらくポケモンが姿をみせるはず。

■ Pokévisionを参考にする

Pokévision(ポケビジョン)とは、「ポケモンGO」プレイヤーが利用しているサービス。このサービスは、現在周囲にいるポケモンを地図上に表示してくれます。Pokévisionを開くと、周囲のポケモンがこのように表示されます。なおポケモンの下に表示される時間は、そのポケモンが消滅するまでの時間。目当てのポケモンがいる場所に時間切れになる前に到達できれば、ゲットできたも同然です。Pokévisionは公式のサービスでないため100%信頼できるものではなく、すべてのポケモンの居場所を網羅しているわけではありません。そのため、自己判断で利用してください。

■ 人だかりも大きなヒントに

Nick Johnson氏によると、人だかりや騒がしい声が起こっている場所はポケモンが出没しやすいところなのだとか。たしかにこのような光景は日本でも多くみられますよね。スマホの情報をたよりにするだけでなく周囲の状況に敏感になることも、ポケモンを集めるためには大切なのかもしれません。

(著:nanapiユーザー・mekds 編集:nanapi編集部)