富士重工業は、今秋発売予定の新型『インプレッサ』(国内仕様車)を公開した。第5世代となる新型『インプレッサ』は、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車。ドライバーに最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。

インプレッサ

「総合安全性能」は、スバル初となる歩行者保護エアバッグとアイサイト(ver.3)を全車に標準装備。また新プラットフォーム採用により危険回避性能向上と、衝突エネルギー吸収量現行車比1.4倍と衝突安全性能を飛躍的に高めることで、乗員・乗客はもとより周囲の人々も含めた安全を一層強化した。

「動的質感・静的質感」では、見て、触れて、走って、乗って感じるすべてを人々の心動かす領域まで仕上げることを目指した。動的質感では、新プラットフォームを採用しボディとサスペンションの剛性が大幅に向上したことで、不快な振動騒音がなく、思い通りに走り、快適な乗り心地を実現。また、静的質感では新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を量産モデルとして初めて全面採用。機能性とデザイン性を両立し、内外装の細部の仕上げに磨きをかけることで、スバルの次世代を担うコンパクトカーとしてクラスの枠にとらわれない高い質感を体感できるはずだ。

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文/編集部