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フォーティネットは7月27日、同日より提供するメールセキュリティアプライアンス「FortiMail」の最新バージョンにおいて、添付ファイルの削除、HTMLのテキスト化、URIの除去など、メール無害化機能を提供すると発表した。

未知の脅威(ゼロデイマルウェア)に対しては、「FortiMail」にサンドボックス「FortiSandbox」を組み合わせることで、ゼロデイ対策を実現。「FortiSandbox」との連携で、サンドボックス検査で無害性の確認が取れたファイルのみ転送することが可能となり、検査が終わるまではメール配送を保留することも可能になる。

(丸山篤)