食品サンプルの定番「浮かせ盛り」

写真拡大

 今や外国人観光客の人気のお土産にもなっている、食品サンプル。合羽橋を行ったり来たり、という話も珍しくなくなった。そこで、日本初の「食品サンプル制作技術者養成スクール」(日本食品サンプル普及協会)をご紹介しよう。

 食品サンプル職人を養成する本格的な学校だ。初級コースでは、ドリンク制作とスイーツ制作を中心に、基本的な食品サンプルの作り方、フードプロデュースや色彩撮影学も学ぶ。中級コースでは、初級で習うスイーツより色使いがかなり難しくなる料理物。単品料理と呼ばれる、お皿に具材を並べると完成するような食品サンプルを制作する。そして上級コースでは、カレーやラーメンなど、液体と固体を融合させた料理を学習する。

 スクールの定員は8名の少人数制。第5期開講はこの秋9月だ。

募集要項詳細