ドイツビールの祭典「歌舞伎町ルネッサンス!新宿オクトーバーフェスト」が開催!のキャッチ画像

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ドイツのビール祭りが新宿歌舞伎町にやってきます!7月29日(金)から8月7日(日)の期間中、新宿歌舞伎町の区立大久保公園で、「歌舞伎町ルネッサンス!新宿オクトーバーフェスト」が開催されます。めったに飲めない樽生のドイツビールをドイツソーセージやプレッツェルと一緒に楽しむチャンスです。さらにドイツ民族音楽のステージも用意され、まさにドイツのビアガーデンにいる気分を味わえる10日間となっています。

「オクトーバーフェスト」ってどんな祭り?

1810年にドイツ・バイエルン州の州都ミュンヘンではじまった祭りが「オクトーバーフェスト」です。内容としては日本の縁日のように屋台が出たり、移動式遊園地やお化け屋敷も設置されたりと、大いに賑わいます。その中でも、メインになるのが仮設レストランのビールテント(ビアツェルト)です。毎年600万人ほどが訪れる盛況ぶり。日本では小規模な開催のみでしたが、2002年からは横浜や東京の日比谷公園などで大々的におこなわれるようになってきました。新宿でのオクトーバーフェストは2016年で5回目。今年はどんなビールが飲めるのか、ワクワクしますね。

●気になる購入方法とビールの銘柄をチェック!

オクトーバーフェストでは環境に配慮して「デポジット制」という方法を導入しています。まずはデポジット(預り金)として1,000円を支払い、グラスを受け取ります。このグラスを最後まで使ってビールを飲むので、失くしたり破損したりしないよう注意しましょう。そのあとは、ビールの代金を各店舗で支払うだけ。帰るときにグラスを返却すれば、はじめに支払ったデポジットが返金されます。

楽しめるビールの銘柄は、バイエルン王家の末裔が経営する「ケーニッヒ・ルードヴィッヒ」、世界最古のビール醸造所「ヴァイエンシュテファン」、1567年創業の伯爵階級醸造所「アルコブロイ」など。ドイツ伝統のビールを造り続けてきた醸造所がそろっています。ほかにも「バドルシップ」、「ホッパー」、「ヴァルシュタイナー」、「フリュー」、「ハッカー・プショール」、「クルー リパブリック」など。オーガニックビールやビアカクテル、ソフトドリンクも扱っているので、お気に入りの1杯を見つけてくださいね。

ビールのおともはザワークラウトをたっぷり添えたドイツソーセージ、プレッツェル、ジャーマンポテト、グリルチキン、シュニッツェル、ムール貝など。暑い時期のオクトーバーフェストに嬉しいアイスクリーム、かき氷も販売しています。ボリュームたっぷりなので、お友だちやカップルでシェアするのもおすすめです。

期間中は1日2回のステージでドイツ民族音楽を楽しめます。演奏するのは日本随一のアルプス民族音楽のバンド「エーデルワイスカペレ」。オクトーバーフェストには欠かせないバンドです。音楽に耳を傾け、おいしいビールとフードで幸せなひとときを過ごしましょう!

イベント概要
名称:歌舞伎町ルネッサンス!新宿オクトーバーフェスト
開催期間:2016年7月29日(金)〜8月7日(日)
開催時間:平日16:00〜21:00、土日12:00〜21:00(ラストオーダー 20:30)
場所:新宿・歌舞伎町 新宿区立大久保公園(東京都新宿区歌舞伎町2-43)
アクセス:西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩3分、JR「新宿駅」から徒歩8分
料金:入場は無料
※デポジット1,000円のほか、飲食には代金が必要です。
席数:約1,000
公式サイト:http://shinjuku-oktoberfest.jp/
※雨天は実施。荒天のときは中止の場合あり

ドイツ民族楽団の演奏ステージ
開催時間:平日 18:00、19:30
土日 13:00、15:00、17:00、19:00
※各回30分程度