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 MMD研究所が「ポケモンGOの利用実態調査」を実施した結果、ポケモンGOの認知度は9割以上、利用率も4割を超えていることがわかった。

 MMD研究所は、15歳から69歳の男女1,949人を対象に「ポケモンGOの利用実態調査」を実施した。

●認知率は9割、利用率は4割

 15歳から69歳の男女1,949人を対象にポケモンGOを知っているか聞いたところ、認知率は92.6%だった。

 次に認知していると答え、かつスマートフォン利用者にポケモンGOをプレイしたことがあるか聞いたところ、「ダウンロードしてプレイしたことがある」が39.0%、「ダウンロードしたがプレイしていない」が3.7%、「ダウンロードしていない」が57.3%という結果になった。

●利用者が最も多いのは若年層、60〜69歳でも15.3%が利用

 年代別の利用率を調査した結果、15歳から19歳のプレイ率が最も高く51.2%、次いで20歳から29歳が48.0%、最もプレイ率が低かったのは、60歳から69歳で15.3%だった。

MarkeZine編集部[著]