「フラワーズバイネイキッド 魅惑の楽園」東京ミッドタウンで開催、五感で“花”を楽しむイベントが再び

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「フラワーズバイネイキッド(FLOWERS BY NAKED) 魅惑の楽園」が、東京・六本木の東京ミッドタウン・ホールにて、2016年7月30日(土)から8月31日(水)まで開催される。

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2016年1月から2月に行われた「フラワーズバイネイキッド 秘密の花園」は、約1ヶ月で70,000人超を動員した。アクアパーク品川の「花火アクアリウム by NAKED」などで知られる、ネイキッド(NAKED)代表の村松亮太郎が仕掛けたのは、生花・オブジェ・映像・インタラクティブ・香りなど様々な演出を通して、五感で‟花”を楽しむ企画。

今回は夏の「魅惑の楽園」へとテーマを変え、内容もバージョンアップ。クジャクの羽が拡張されたデジタルモザイク状のうごめく壁「MOSAIC FLOWERS」は壁の前に人が立つと、その人の花が咲き、花言葉を教えてくれるインタラクティブアート。前回の同名アートから、世界観が夏バージョンとなり、楽園の花々にリニューアルした。今回はハイビスカスやプルメリア、ヒナゲシなど全25種の花々が咲き誇る。

前回、タンポポがモチーフだった「DANDELION CLOCKS」は夏バージョンとなり、ひまわりがモチーフの「SUN FLOWER」へ。半透明の高さ約6mの塔の中央に咲く4つのオブジェに触れると、塔にマッピングされていた水面がひまわりの花に変わり、ひまわりが舞い落ち、花びらが舞う仕掛けだ。

またハワイにあるバーニヤンツリーを模したバーも出現。ここではオリジナルカクテルから、モエ・エ・シャンドン、コールドプレスジュースまで、多様な種類のドリンクを取り揃える。

さらに注目したいのは、生の植物や花々を用いた、生命力溢れるインタラクティブアート「LIFE」。3mを越えるモンステラや、珍しい花々とオブジェで構成された楽園の庭だ。中央に据えられたオブジェに人が触れると、プロジェクションマッピングによって花から生まれた不思議な鳥が飛びたったり、魚が泳いでいったり、リアルとバーチャルが融合した作品となっている。

他にも、来場者がSNSに投稿した写真が、巨大な円形スクリーン会場内の空中に浮かび、花となるコミュニケーションアートや、まるで水の中にいるような不思議な空間「LOTUS」などが。またグッズコーナーでは、会場内の各セクションで香るアロマや、フラワーモチーフのアクセサリーなど、花に関する数々のアイテムを購入することができる。

【イベント詳細】
フラワーズバイネイキッド(FLOWERS BY NAKED) 魅惑の楽園
開催期間:2016年7月30日(土)〜8月31日(水)
時間:月〜木、日、祝日 10:00〜20:00 / 金、土、祝前日 10:00〜21:00
※初日のみ17:00オープン
※8/10(水)は10:00〜21:00
※最終日は21:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場:東京ミッドタウン・ホール
住所:東京都港区赤坂9−7−1
チケット:早割券 大人 1,200円(税込)、小人 700円(税込)
※7月29日まで販売。
当日券 大人 1,400円(税込)、小人 900円(税込)

■女性限定の特別イベント「FLOWERS BY NAKED presents魅惑の楽園女子会」
開催日:2016年8月2日(火) 20:15開場、20:30〜22:30(予定)
ドレスコード:楽園 ※花モチーフのものでも可。
チケット:4,500円 ※なくなり次第販売終了。