お部屋で彼と過ごしているとき、なんかいいムードなのに「ぷう……」。え、まさか! とっても残念なことですが、信じられたいタイミングでオナラが出てしまうことってありますよね。そんなとき、どんな対応をしたら彼に見逃してもらえる?
今回は、男性たちに「思わず許しちゃうオナラ後の対応」をきいてみました。

なにもなかったかのように、スルー

・ 「今の……もしかして? と思って突っ込むほどの仲じゃない女性、いっそのことなにもなかったかのように、振る舞ってくれた方が気楽です」(32歳/会社員)

・ 「あきらかに音が聞こえていても『なにも聞こえていない』感じで、話題を変えてくれると助かるかも」(29歳/営業)

▽ ぷっと出てしまったとき「でちゃった!」と笑いあえるほど仲良しならいいのですが、まだ微妙な仲のときはお互いに恥ずかしいもの。そんなときは、なにもなかったかのように、話を変えてしまうのもあり!?

物音をたててごまかす

・ 「出ちゃったあとに、必死で物音をたててごまかしてくれると、なんかかわいい」(31歳/自営業)

・ 「ぷう〜っと音がしたあと、咳き込んだりしてごまかしてくれると、こっちもスルーしやすいです」(33歳/会社員)

▽ やだ、聞こえちゃったかも!? そんなとき必死に足音を立てたり、ゴホンと咳き込んだり、物音を立ててくれると「気のせいだったかも」と思ってくれるはず(願望)。

「ごめん」と恥ずかしそうに謝る

・ 「彼女と部屋でDVDを見ていたとき、ぷうっと。真っ赤な顔で『恥ずかしい〜ごめんね』と言われて、ますます愛らしくなった」(29歳/美容師)

・ 「こっちから突っ込みにくいから、彼女が『あ、でちゃった』ってぼそっとかわいらしく言ってくれた方が笑えていいです」(34歳/営業)

▽ ヘタにごまかすよりも、恥ずかしそうに「ごめんね」「出ちゃった」と言ってくれた方が、かわいらしさがあっていいという声も多数。
正直に出ちゃった告白するときには、恥ずかしそうに言うことが必須なのだそう。てへへとかわいらしく笑いながら言えば逆に愛されちゃうかも?

「オナラしないでよ〜」と彼のせいにする

・ 「え、俺じゃないよ〜! と反論しながら笑い合えたら、本当に仲がいい証拠」(28歳/メーカー勤務)

・ 「ちょっと〜オナラしないでよ〜ってこっちに責任を押し付けてきて、誰だよ〜みたいに笑って受け流せたら楽しいですよね」(32歳/飲食店勤務)

▽ 音が聞こえても自分からだとは言わずに「今、オナラしたでしょ〜?」と出所をなすりつけながらじゃれ合いたいという意見も!

「えへへ」照れ笑いしてごまかす

・ 「『出ちゃった!』とか口にしたり、なにもなかったかのように開き直るよりも、笑ってごまかしてくれたらそれでOK。こっちも突っ込みやすいし」(30歳/会社員)

・ 「えへへへって感じで、恥ずかしそうに笑われたら、逆に愛らしくなっちゃいます」(35歳/自営業)

▽ あきらかに彼に聞こえちゃったけど、恥ずかしいからとりあえず笑っておく。なにも言わずに、照れ笑いして彼の反応に合わせる。これが一番の対応かも!?

まとめ

彼との親密さによってもよかれと思われる対応は変わりますが、とりあえずめちゃくちゃ恥ずかしそうにすることが一番かも? 出るもんは出ちゃうんだからしょうがないでしょと開き直ってしまうと「ずうずうしい女」と思われちゃう可能性もあるので、あくまでも恥じらいの気持ちを持って対応したいですね!