夏は特に口内環境にご注意!? 意外と知らない夏の歯周トラブルと内側からのケア

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 「夏っぽい」食べ物が口臭の原因に? 夏にこそ気をつけたい歯周トラブルがある? そんな気になるうわさを聞きつけた。季節と歯周病をつなげて考えたことのある人はあまりいないのでは。カルチャーニュースマガジン「ソーシャルトレンドニュース」がリリースした新コンテンツ「【夏は要注意】外からだけじゃない歯周トラブル対策って?」を見てみよう。

 まず、夏に食べたくなるようなうどんやそば、冷製スープといったツルっとした食べ物ばかりだと、舌の掃除が不十分になり、歯周病菌を貯めてしまいがちなのだという。これは何ともビックリ! 日本人の約80パーセントが歯周病だといわれ、ストレスを貯めやすい30〜40代女性が口臭に悩んでいる割合が多いという話をきくと、決して人ごとではないと思う女性も多いはず。

 一般的な歯周トラブル対策はブラッシングが一般的だが、“外側”からだけでなく、免疫力を高める“内側”からのケアも必要だという。免疫力を高める食材はいくつかあるが、そのうちのひとつとして最近注目されているのが、「乳酸菌HK L-137」だそうだ。サイトでは、最新の「乳酸菌HK L-137」の研究成果も紹介されている。口内環境対策は、一時しのぎではなく、根本的なケアを。夏こそさわやかな息を目指そう。