結婚前にチェック! 離婚経験者が語る、“別れる可能性が高い”4つのポイント

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サマーウェディングの季節がやってきました。結婚式に呼ばれて幸せな花嫁を見ると、結婚に憧れる女性が増えるのではないでしょうか。

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しかし、せっかく結婚できても離婚してしまっては悲しいもの。離婚を防ぐためにも、結婚前に離婚の原因がわかればいいですよね。

今回は、離婚のきっかけになるかもしれないチェック項目を離婚経験者から聞きました。

チェックポイント1:親と不仲・あるいは仲が良すぎ

「私の元旦那は親とめちゃくちゃ仲が悪かった。結婚前はそのことを気にしていなかったけれど、仲が悪かったせいで結婚式に出席してもらえず、私の存在も元旦那同様ほぼ無視状態。
いつか義両親の介護をするのかもと思ったら耐えられませんでした」(32歳/介護/女性)

結婚は家と家が繋がることです。当人同士が愛し合っているからOKというわけではありませんよね。相手の家族との交流も大切になるため、結婚相手が親とどのような付き合いをしているか確認の必要あり。

また、不仲だけでなく、仲が良すぎるのも問題という意見もありました。仲が良すぎると結婚相手が親の意見や都合ばかりを優先してしまい、あなたがないがしろにされるからです。

チェックポイント2:「結婚したらやめる・始める」発言あり

「彼女の喫煙が本当に嫌だった。結婚したら子どもを産むために禁煙すると約束してくれていたのに、結局いつまで経ってもやめてくれない。
また、家事も結婚したらちゃんとやると言っていたのにそれもしない。結婚前からダメなことは結婚してからもダメですね」(38歳/製造/男性)

「○○したらやめる・始める」という発言は責任が伴います。宣言したことを守れば信頼を得られますが、守らないなら大切なものを失うかも。

こういった言葉は「とりあえず結婚しちゃえばなんとかなる」という考えで安易に言われがちなので、結婚前から有言実行タイプかどうか見極めておきましょう。

チェックポイント3:相手を熱烈に愛している

「彼女のことが大好きで、彼女も僕のことを同じくらい愛してくれていた。そのときは幸せでよかったけれど、どちらかの愛情が薄れてしまうと愛情のバランスが崩れてしまううえに、好きゆえに許せていた相手の欠点が許せなくなってしまうことに。
愛が冷めたら冷たいものです」(30歳/飲食/男性)

大恋愛で結婚することは素敵ですが、その愛情が永遠に続くかどうかはわかりません。恋愛の愛ではなく家族愛に変化するだけならいいですが、完全に冷めてしまってはどうしようもなくなります。

「もしも恋愛感情が冷めたとしても、相手のことを人として好きでいられるか? 欠点は受け入れられるか?」ということを冷静に考えておきたいですね。

チェックポイント4:過去に浮気の経験がある

「結婚前に浮気をされたけれど、二度としないと誓ってくれたので許してあげた。でも結婚後もこっそりと……。『一度許してくれたからまた許してくれる』と考えていたみたい。不治の病だなと思う」(31歳/サービス/女性)

浮気は隠れてされていたら気づきにくいものです。さらに、もしも発覚してやめてもらったとしても、本当にやめてくれているかどうかわかりませんよね。

相手を疑うことは辛いことですが、もしも結婚まで踏み切るのなら「また浮気をする可能性は否定出来ない」くらいの覚悟をしておくほうがいいかも。

結婚前に対策はできるだけとっておくべき

結婚するとなれば、気持ちが浮かれてついつい盲目的になりがちです。しかし、結婚は一生の問題。よく考えてからするほうがいいでしょう。

完璧な相手は存在しないと思いますが、それでも不安要素があるのなら何かしらの対策をするか、本当に結婚してもいいのかどうかしっかり考えていきたいですね。不安要素をなくして、素敵な結婚をしましょう!

(ライター:神之れい)