バジルの香りが広がる、本格エスニック味!「なすのガパオ飯」/調理=SHIORI 撮影=福尾美雪

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日本でもすっかり市民権を得たエスニックやアジアンごはん。中でも蒸し暑い日本の夏には、やっぱりタイ料理が大人気。今回は、最近ではカフェごはんでもよく見かけるガパオライスのレシピをご紹介。市販の調味キッドがなくとも意外と簡単に作れるのでおすすめだ。旬のなすをたっぷり使った家庭料理ならではアレンジを加えて食べ応えも十分。

【写真を見る】ピーナッツの歯ごたえがアクセント。「もやしのピーナッツサラダ」/調理=柳原るり 撮影=原ヒデトシ

さらに合わせる副菜はエスニックに相性のいいナッツを使った小鉢「もやしのピーナッツサラダ」や、さっぱり「きゅうりのオニオンドレッシング」でさらに野菜をたっぷりと。汁ものは爽やかな酸味とコクの「しいたけとミニトマトのスープ」や「トマトとにらのスープ」でバランスのよい献立に。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】なすのガパオ飯(1人分647kcal、塩分3.3g)

<材料・2人分>なす2個、とりひき肉200g、卵2個、赤パプリカ1/4個、にんにくのみじん切り1片分、赤とうがらしのみじん切り1/2〜1本分、バジル10枚、温かいご飯(茶碗)2杯分、合わせ調味料(オイスターソース大さじ1・ナンプラー小さじ2・しょうゆ、砂糖小さじ1・とりガラスープ(とりガラスープの素小さじ1/4・水大さじ2))、サラダ油

<作り方> (1)パプリカは長さを半分にし、縦5mm幅に切る。なすは1cm角に切る。(2)フライパンに油大さじ1を熱し、卵を割り入れる。周囲にこんがりと焼き色がつき、黄身が半熟状になったら取り出す。(3)同じフライパンに油大さじ11/2を足し、にんにく、赤とうがらしを入れて熱し、香りが立ったらひき肉を木べらでほぐしながら炒める。ぽろぽろになったらなすを加えてさっと炒め合わせ、ふたをして約5分蒸し焼きにする。合わせ調味料、パプリカを加えて、汁けがなくなるまで炒める。火を止め、バジルをちぎって加え、軽く混ぜる。(4)器にご飯を盛り、3、2を順にのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】