ハニカムボール・ペーパーポンポンでお部屋をキュートに♪

写真拡大

ハニカムボールやペーパーボンボンは、イベント時に飾るアイテムだと思っていませんか? 紙質、色合い、作り方、飾り方をひと工夫して、身近なインテリアオブジェとして普段づかいする人が増えてきています。



元の記事を見る

作り方&飾り方のひと工夫でもっとワクワク!

■ 100均のお花紙でフラワーポンポン

子どもの誕生日の飾りつけに大活躍のフラワーポンポン。100円ショップで売っている花紙で、クスダマのように大きなお花が2つ作れます。お花紙での作り方はいろいろあるようですが、これは「大きく!まあるく!!」を研究してたどり着いた作り方です。

■ セリアのラッピングペーパーでハニカムボール

ハニカムボールはポップカラーのインテリアのイメージがありますが、素材や色を変えれば、シックなオブジェとしても楽しめます。100円ショップで売っているラッピングペーパーなどを上手に活用して「オトナのハニカムボール」はいかがですか?

■ ハニカムボールでトイレを楽しく♪

「トイレを楽しく!」とはいっても、狭い空間ではなかなか難しいものです。その点、ハニカムボールなら、紙の質感で圧迫感なく、かつカンタンに天井から吊るせるのでおすすめです。

■ お花紙のお花を使った壁面インテリアの作り方♪

吹き抜けの空間があったらぜひトライしてもらいたいのが、このアイデア。上から眺めても下から見上げても楽しめるようにいろいろな色合いを組み合わせて。季節ごとにカラーコーディネートするのも楽しいですね。

意外にシックにキマる!オトナ仕様

■ 北欧雑貨でリビングを春仕様に*

「ポップカラーやビビッドカラーはインパクトが大きすぎて…」という人は、シックなホワイトやベージュで挑戦してみては? 構造自体に表情があるから、色味がなくても全然地味じゃないから不思議です。

■ オリーブ枝×LEDケーブルライト×スターガーランド

単体で楽しむことの多いフラワーポンポンやハニカムボールですが、見せたくない部分をおしゃれに隠してくれる脇役としての使い方も。主役とのバランスを考えて色味や大きさをコーディネートしてみてください。

■ インテリアバケツに入れて壁に飾る100均造花

最近、人気を集めている「インテリアバケツに入れて壁に飾る」スタイルですが、造花はどうしてもフェイク感が拭えません。それならいっそのこと造花の代わりに小さなフラワーポンポンを添えて、立体コラージュに挑戦してみては?

■ 100均フラワーペーパーでウォールデコ

「吊るす」に飽きてきたら、ウォールデコ的な飾り方がおすすめです。2種類の大きさを組み合わせて、大きな大きなお花に。インテリアとしてはもちろん、パーティなどでの撮影小物としても活躍しそうです。

■ 天井から吊り下げてユラユラ♪ ペーパーナプキンで作るペーパーポンポン♪

使う紙によってフラワーポンポンのイメージが変わることは誰でも想像がつきますが、その紙をどうやって調達するかは悩みどころです。シンプルな無地もステキですが、手軽に入手できるペーパーナプキンを使えば、雰囲気のバリエーションは無限大です。