不動産のセレクトショップR-STORE(アールストア)は、2016年秋「泊まれる本屋」をコンセプトに、訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットとしたホステル『BOOK AND BED TOKYO』第2店舗を京都にオープンする。関西への出店は今回が初めて。2015年OPENの池袋に続き、内装デザインを「SUPPOSE DESIGN OFFICE」、グラフィックデザインを「Soda design」が担当する。

BOOK AND BED TOKYO BOOK AND BED TOKYO

■『BOOK AND BED TOKYO』プロフィール

昨年11月に池袋にOPENした、泊まれる本屋がコンセプトの宿泊施設『BOOK AND BED TOKYO』。東京の新しいカルチャーとして、「CNN」「The Huffington Post」「The Guardian」「The Independent」にも取り上げられるなど、世界的にも注目が集まる話題のホステルとなった。

本棚の中にベッドが埋め込まれ、まるで本棚の中に眠るような構造が特徴で、宿泊者以外にもデイタイムのラウンジスペース利用も可能だ。池袋店の利用者を見ると、年齢別では20〜30代が85%、40代〜15%。男女別では男性30%、女性70%となった。利用目的別では国内旅行客33%、国内出張客4%、海外旅行客33%、都内近郊客29%だった。お泊まり会やサードプレイス的利用も多く、都内近郊の人の利用が3分の1近くを占める(2016年7月現在)。

関連情報

http://bookandbedtokyo.com/

文/編集部