潜入! レゴランドには「隠しメッセージ」がたくさん詰まっている

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「レゴランド・カリフォルニア」をLEGOマスタービルダーが案内する動画を紹介。つくり手たちの遊び心溢れる「イースターエッグ」がそこらじゅうに隠されている。

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LEGOマスタービルダー」のロビー・マッカーシーは以前、サンディエゴにあるテーマパーク「レゴランド・カリフォルニア」の工房「モデル・ショップ」を案内してくれた(日本語版記事)。300万個以上のLEGOブロックが保存されたこの工房では、マスタービルダーたちがさまざまな作品をつくり出している。

冒頭の動画では、マッカーシーがレゴランド・カリフォルニア自体を紹介してくれている。スター・ウォーズのミニランドや、最新の「Ninjago」セクションなどだ(Ninjagoは、2011年にレゴが発売した忍者を題材にしたシリーズ)。小さなホワイトハウスやラスヴェガスの風景もある。

マスタービルダーたちは熱心に作品をつくり続けているが、レゴランドのそこかしこで自由に創造性を発揮してもいる。レゴランドのいたるところに、注意深い人にしかわからないお楽しみの「イースターエッグ」(隠しメッセージ)が隠されているのだ。

動画では、ホワイトハウスに隠れている「ジェファーソン大統領の幽霊」や、ハリウッドに隠れている「ビヨンセのろう人形」などのイースターエッグが紹介されている。

※下記は過去記事より、プロのレゴ職人であるネイサン・サワヤのアートギャラリー

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2/11人気の高い有名アート作品の特大立体像もある。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や、エドヴァルド・ムンクの「叫び」などだ。

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3/11人気の高い有名アート作品の特大立体像もある。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や、エドヴァルド・ムンクの「叫び」などだ。

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4/11人気の高い有名アート作品の特大立体像もある。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」や、エドヴァルド・ムンクの「叫び」などだ。

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5/11「The Human Condition(人間の状態)」と「Human Expressions(人間の表情)」がテーマのふたつのエリアには、人型の彫像がたくさん並んだように見える、もっとオリジナルなアート作品が展示されている。

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6/11「The Human Condition(人間の状態)」と「Human Expressions(人間の表情)」がテーマのふたつのエリアには、人型の彫像がたくさん並んだように見える、もっとオリジナルなアート作品が展示されている。

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7/11英国での展覧会を記念して、英国にちなんだ作品コーナーもある。赤い公衆電話ボックスや、「Keep Calm and Build On」と書かれたポスター(第二次大戦初期に英国政府が制作した有名なポスター「Keep Calm and Carry On」(冷静に闘い続けよう)のパロディ)。

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8/11過去と現在の英国の音楽シーンを席巻した最高のバンドもLEGO化されている。ビートルズと…ワン・ダイレクションだ(バンドについては、アイアン・メイデンとクレイドル・オブ・フィルスにすべきだと思うが、WIRED UKスタッフがArt of the Brick展を管理しているわけではないので、やむを得ないだろう)。

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9/11過去と現在の英国の音楽シーンを席巻した最高のバンドもLEGO化されている。ビートルズと…ワン・ダイレクションだ(バンドについては、アイアン・メイデンとクレイドル・オブ・フィルスにすべきだと思うが、WIRED UKスタッフがArt of the Brick展を管理しているわけではないので、やむを得ないだろう)。

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