あなたもカリスマ認定!「必勝トーク術」好感度がアップするテクとは

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どんな職業においても、好印象を持たれることは重要です。ビジネスや社会生活には人と人との繋がりが大切なので、より多くの人に良いイメージを持ってもらうことで仕事や昇格などさまざまなチャンスに出会えます。

その事実はわかっていても「自分にはそんなカリスマ性や魅力は持ち合わせていない」と自信を持てない人も少なくないでしょう。

人間性や性格は持って生まれたものや、年齢や経験によって変化していくものですぐに変わることはありませんよね。

しかし好感度や信頼度を今すぐアップさせるには、日頃のトーク術を養うだけで大きな変化が見られます。

今回は海外のビジネスハックサイト『Inc.com』の記事を参考に、凄腕起業家が教えるカリスマに近づく“必勝トーク術”2つをご紹介します。

■1:結論から先に述べる

質問をされたら、前置きはなしにまず結論を述べること。簡潔的で本質を伝えることができ理解も得やすいと同時に、相手が興味のある事柄が明確に見えてきます。先に自分の引き出しを全て開けるのではなく、先に結論を述べて、後は相手の反応や必要に応じて開けるべき引き出しだけを開ける。

その方が、「結局何が言いたいの?」という自体にも陥らず、こちらの意思も明確に伝わるのです。必要のない事まで述べてしまったり、結論に達するまでに相手が退屈してしまうという失敗も回避できます。

芸能人や政治家などのスキャンダルに対する会見などを見ると参考になりますよ。取材陣とのやりとりで、結論を先に述べている人は単刀直入で誠実だという印象を残し、逆に評価がアップするなんてことも。

■2:問題に直面した時は真正面から向き合う

<偽物の完ぺきさよりも、問題のある本物が好まれます。>

交渉や売り込みなど、他を交えて何かを進行させる際には必ずリスクが伴います。また、どんなにリスクを考慮していても、全てが順調に進むことの方が少なく、失敗や問題は生じるものです。

そんな時こそ逃げるのはなく真正面から向き合うこと。批判や問題も受け入れ、誤魔化さずに自信を持って議論しましょう。言い逃れやその場しのぎの対応で一時的には問題が解決したように見えても、必ずボロは出ます。自信がないと言い訳が多くなり、■1とは真逆の話し方になるでしょう。

最悪の結果を招き、築きあげてきた信頼を失ってしまえば、カリスマとは程遠い存在に。事前の議論や問題解決に誠実に向き合ってこそ、経験を糧に本物のカリスマへと成長していけるのです。

以上、腕起業家が教えるカリスマに近づく“必勝トーク術”2つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

隠れた才能はどこで開花するかわかりません。これから先天職に出会えるかもしれませんし、経験を積むことで周りにカリスマだと認められるのかも。どんな職種であれ、他人が関与するビジネスにはあらゆる場面でこのトーク術が活かされるはず。

昇格や転職、さらなるキャリアアップを目指す女子は、今すぐトーク術を身につけカリスマに一歩近づきましょう。