『スター・ウォーズ』作曲者の家の前でテーマ曲を演奏したら素敵なサプライズが待っていた!!

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世界では、山ほどたくさんの映画が製作されているが、誰が聞いても一発で、「これは●●の音楽だ!」と分かるテーマ曲は、数えるほどしかない。そのひとつが、『スター・ウォーズ』シリーズのテーマ曲だと言えそうだが、あの楽曲を生み出したのは、アメリカを代表する作曲家ジョン・ウィリアムズである。

そんな、偉大なる音楽家の家の前で、金管楽器奏者2人が、『スター・ウォーズ』のテーマ曲を演奏! すると、素敵なサプライズが待っていたのである!!

・『スター・ウォーズ』のテーマ曲を作曲者の家の前で演奏!

ウィリアム氏の邸宅前で、『スター・ウォーズ』のテーマ曲を金管楽器で演奏したのは、マイケル・ミラーさんと13歳のブライス・ハヤシ君だ。ブライス君はトランペットで、マイケルさんがフリューゲルホルンを吹く様子を撮影した動画を見ると、とにかく音がデカい!!

静かな住宅街で、いきなり「パッパラパ〜!」と金管楽器の音が響き渡ったら、下手をしたら迷惑行為で警察に通報されかねない。しかし、譜面を見ながら楽器を吹き鳴らす二人の演奏は、ナカナカの腕前だ。

・ウィリアムズ氏が挨拶しに外に出て来るサプライズが!!

すると、何事かと様子をうかがいに玄関のドアから顔を覗かせたのは、なんと、ウィリアムズ氏本人ではないか! 

そして、2人が演奏を終えると、外まで出て来た彼が、「何か演奏が聞こえてきたから聴いてたら、上手いなって思ったんだ」と、コメントしながら近付いてきたのである!!

・2人の演奏に感心していたウィリアムズ氏

まさか、本人と対面できると思っていなかった様子の2人は大興奮! 動画を撮影していた女性が、「この子は13歳なんです」とブライス君を紹介すると、ウィリアムズ氏は、「13歳なのか。ファンタスティック!」と、笑顔で握手をしながら褒め言葉を口にしていた。

『スター・ウォーズ』のテーマを作曲した本人に演奏を褒めてもらえて、2人は、大いに励みになったに違いない。それにしても、演奏を迷惑がらずに笑顔で迎えてくれたウィリアムズ氏が、素敵なおじいちゃんでなんとも微笑ましい動画である。

参照元:YouTube
執筆:Nekolas

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