24日、中国のインターネット上に、「コナンが教えてくれた日本文化」と題した文章が掲載された。

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2016年7月24日、中国のインターネット上に、「コナンが教えてくれた日本文化」と題した文章が掲載された。

日本のアニメ「名探偵コナン」は中国でも大人気だ。文章は、そんな「名探偵コナン」を通じて知った日本について紹介している。例えば、劇場版名探偵コナンシリーズの第5作目「天国へのカウントダウン」では富士山、同7作目の「迷宮の十字路」では桜や手まり歌など、日本を象徴するものが作中に登場する。また、事件解決のポイントになることもある日本語や、ヒロインの毛利蘭が時折見せる空手など、中国人にとって「日本」を感じることができる要素が随所にあるアニメになっているようだ。

これに対して、ネットユーザーからは、「コナン好き」「今からコナンの『回転寿司ミステリー』を見るところだよ」「万年小学生、死神小学生」「最近はアニメといえばコナンしか見ないな」「コナンが好きなのと日本を憎んでいるのは別問題」「私はコナンのおかげで日本が好きになった」「日本の文化輸出はよくできていると言わざるをえない」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)