運も人も味方につける!「引き寄せ力が高い」女子の口グセの特徴

写真拡大

普段何気なく話している言葉が、私たちの人生を大きく左右している……という説があります。

ほとんどすべての人間は、人と人とがつながりあう社会の中で生活しています(中には人里離れた山奥で仙人のような生活をしている人もいるかもしれませんが)。

そう考えると、社会生活には欠かせないコミュニケーション・ツールである“言葉”が人生を左右するというのもうなずける話ですよね。

では、一体どのような言葉遣いを心がければ、幸せを引き寄せることができるのでしょうか?

参考書籍や『BizLady』の過去記事をもとに、探っていきましょう。

■1: 「ありがとう」「感謝します」などの感謝の言葉は定番! 幸せを実感することでさらに幸せを引き寄せる

幸せを呼ぶ魔法の言葉といえば、「ありがとう」などの感謝の言葉が有名ですよね。

引き寄せの法則などに興味がない人でも、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

面と向かって感謝の気持ちをきちんと伝えると、相手も嬉しい気持ちになりますし、自分自身も「私は恵まれているなあ」と実感できます。

『BizLady』の過去記事「仕事も恋も焦るとダメ!願いが叶う“引き寄せの法則”の基本2つ」でもお伝えしましたが、“引き寄せの法則”は現在実感していることをさらに引き寄せるというもの。

「周囲の人には感謝したいことばかりだわ」と感じるほど、さらに“感謝したくなるようなこと”を引き寄せる……という好循環が生まれます。

■2: 感謝の言葉はSNSじゃなく相手に直接丁寧に伝えるのが大切

そして、感謝の言葉はSNSではなく、相手に直接心をこめて伝えたほうがよさそう。

多くのSNSは、コミュニケーション・ツールでありながら、そのコミュニケーションの当事者以外でも見られるもの。

“感謝の言葉=幸せ自慢”ととらえる人もいるからです。

過去記事「幸せと美をすり減らす!マウンティングは“負けるが勝ち”な理由3つ」でも少し触れましたが、本当に守りたい幸せはあまり人目に触れさせないほうがよいのです。

■3: ポジティブすぎるのも禁物! 無理せずミランダ・カーの“80:20ルール”を実践

「幸せになりたければ、とにかくポジティブに!」「ネガティブなことを考えると不幸になるよ」などといった、“ポジティブ教”に苦しめられている女性も多いようです。

心理学博士の伊東明先生も、著書『気にしすぎ症候群』の中で“行きすぎたポジティブ思考信仰”のリスクについて次のように指摘しています。

<1つめは、ポジティブ思考ばかりをすることで、ものの見方のバランスが崩れてしまうことです。(略)2つめは、行動をしなくなってしまうリスクです。(略)3つめ、(略)ポジティブ思考信仰が一種の「脅し」になっていることです。>

また、ある程度のネガティブは“リスク回避”のためにも必要。自分自身を生命の危険から守ってくれるため、有益なのだそう。

時にネガティブになってしまう自分を否定せずに、“ほどほどにポジティブ”な状態を維持できるのが一番理想的なようです。

でも、そのバランスってカンタンそうでいて難しい……。そんな時は、過去記事「ミランダ・カーがとことん実践!人生が好転する“黄金の80:20ルール”とは」でご紹介したミランダ・カーの“80:20ルール”を取り入れてみては?

とてもストイックなことで知られているミランダですが、“努力:息抜き=80:20”の比率で上手にリフレッシュしているそう。

このルールは、ポジティブ&ネガティブのバランスにも応用できそうですね。

以上、“引き寄せ力が高い女子の口グセ”の特徴をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

まとめると、“感謝の言葉は慎ましく伝える”、“少しネガティブになってもOK”ということになります。

「な〜んだ、ポジティブ100%じゃなくてもよかったんだ」とホッとしませんか?

ネガティブな自分を否定しないということも、ある意味前向きと言えそうですよね。