人気スマホゲーム「ポケモンGO」では、野生のポケモンをモンスターボールで捕まえるほか、ポケストップで手に入れた卵を孵化させることで、ポケモンをゲットすることができる。

 通常、孵化装置に入れた状態で一定距離を移動すると卵がかえる仕組みだが、どうにかして楽にふ化させようとする工夫がTwitter上で話題になっている。

 自転車に乗ったひつじのショーンの走るおもちゃにスマホを装着することで、移動距離を稼ぐというもの。投稿者は見事、卵の孵化に成功したようだ。

 そのほかにも、ルンバや扇風機、ビニール紐、ターンテーブルなどを使って孵化させようとするユーザーも現れた。

 さまざまな場所へ移動することが位置情報ゲームの醍醐味だが、いかにして手軽にゲームを進めるか工夫を凝らすのも、一つの楽しみ方なのかもしれない…。

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