アニメ「チア男子!!」の第3話『七人目のリスジロー』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C)朝井リョウ/集英社・チア男子!!製作委員会

写真拡大

TOKYO MXほかで放送中のアニメ「チア男子!!」(毎週火曜夜11:00-11:30ほか)の第3話『七人目のリスジロー』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第3話では、ハル、カズ、溝口、トン、イチロー、弦が集まり6人になった男子チア部/(C)朝井リョウ/集英社・チア男子!!製作委員会

本作は、チアリーディングに青春を懸ける男子大学生らの姿を描いた朝井リョウ原作の青春アニメ。柔道で挫折した大学1年生のハルこと坂東晴希は、幼なじみの橋本一馬、通称カズに誘われて、前代未聞の男子チアリーディングチームを結成する。だが、チームに集まってきたのは個性的なメンバーばかり。そんな彼らの新たな挑戦が始まる。

【第3話『七人目のリスジロー』】「俺たちは本気だ。その証拠を一週間後の体育の時間に見せよう!」

ハル、カズ、溝口、トン、イチロー、弦の6人になった男子チア部。7人目として注目したのは、バク転もロンダートも思いのままにこなす青年、徳川翔だった。たまたま男子チア部のデモンストレーションを見ていた翔は、素人の集まりであるハルたちに辛らつな言葉を放つ。ハルたちは翔に“本気”を見せるため猛練習を積むが…。

なお第4話「壊したいもの」は、TOKYO MXでは7月26日(火)夜11時より放送となっている。