Jリーグ8クラブでプレーしたバロン氏がリオ五輪に臨むバスケ女子日本代表チームの通訳に

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▽Jリーグ8クラブでプレーした経験があるバロン氏(42)が、リオ・デ・ジャネイロ・オリンピックに臨むバスケットボール女子日本代表チームの通訳を務めることとなった。日本バスケットボール協会(JBA)が26日に公式フェイスブックで発表している。

▽バロン氏は、インテルナシオナルなどでプレーし、1996年に当時JFLのヴァンフォーレ甲府へと加入。その後、一度はブラジルに戻るも、1998年に再び甲府へ復帰。その後、ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)、清水エスパルス、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、ベガルタ仙台、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡と8クラブでプレーしていた。

▽日本での成績はJ1で通算165試合出場62得点、J2では68試合出場28得点を記録。JFLでも55試合に出場し44得点を記録するなど、多くのゴールでファン・サポーターを沸かせていた。また、U-23日本代表を率いる手倉森誠監督が仙台の監督を務めていた際に、仙台でプレーしていた。

▽U-23日本代表と同じくメダル獲得を目指すバスケットボール女子日本代表は、予選グループAに入っており、7日の初戦でベラルーシと対戦。その後、ブラジル(9日)、トルコ(10日)、オーストラリア(12日)、フランス(14日)と対戦する。