都会ではクールでも、夏の避暑地はガーリーが似合う

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草原に寝転ぶときは、ビニールシートではなく布地にするだけで雰囲気が一気にガーリー。

都会では浮いちゃうピンクのサングラスも、避暑地のお昼寝には相性抜群。

木に登って読書ができるのも涼しい避暑地ならでは。ペディキュアはピンクに。

TPOをわきまえることは、ファッションの基本。

夏の避暑地なら、ソフィア・コッポラの映画『ヴァージン・スーサイズ』の世界観や『風立ちぬ』のヒロインの菜穂子、『サウンド・オブ・ミュージック』のマリアや姉妹たち。

共通するのは、パステルカラーでガーリーなファッションです。それらは、どれも避暑地スタイルのお手本になるものばかり。

都会ではシンプルでクールなスタイルでも、夏の避暑地へ行くならガーリーな世界を味わいたい。

ボリュームを出さないヘアスタイルが逆にガーリー感を増してくれます。洋服のカラーはとにかくやさしめをチョイス。太陽の光が差し込むとやさしい色合いとぴったりはまります。

屋台で買うりんご飴ですら、コーディネートのポイントに。「避暑地×小花柄」を味方につければ、夏休みの少女に気持ちまで戻ってしまいそう。

夏は、避暑地でガーリーの世界にスタイルも気分もどっぷりはまりたくなります。

image via Shutterstock

文/ダーシー