25日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の神薬12選の一つが中国でも販売されることになったと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月25日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の神薬12選の一つが中国でも販売されることになったと伝えた。

中国では、日本でよく爆買いされる人気の薬12種類を「神薬」と呼んでいる。記事によると、そのうちの一つである小林製薬のアンメルツが、中国でも販売される予定だという。小林製薬は現在、海外では7カ国・地域で販売しているが、2018年までに14カ国・地域にまで販売を拡大する予定で、中国では16年中にも薬品の生産と販売許可を取得する計画だという。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の薬はボイコットし、中国国産の薬を支持する!」
「アンメルツだな、絶対に買わないようによく覚えておこう!」
「国が進出を許すんだからな。ここで文句を言ってもしょうがない」

「買わないことがボイコットとは限らない。単にお金がなくて買えないだけかもしれない」
「ボイコットすべきなのは偽物と低品質の物だろ」

「いい物は歓迎する」
「日本に偽物はないからな。これはいいことだ」

「中医でよく治るのに、こんなもの必要じゃないだろ」
「中国の雲南白薬は日本に圧勝。日本の製薬会社が中国市場を開拓しようとしても難しいよ」

「実際のところ、大きなものから小さなものまで日本の製品は安心して使える」
「これは歓迎すべきことだ。中国の医薬業界は少なからず国民を害してきた。世界中の質が高く安い薬を歓迎しよう」(翻訳・編集/山中)